写真部 全国大会出場

 

いよいよ7月31日(水)から第37回全国高等学校総合文化祭(総文祭、文化部の全国大会)が長崎県で開催されます。トキログでもお知らせしているとおり、本校からは写真部が東京都代表として出場します。

7月14日(日)には都庁で開かれた壮行会に出席し、全国大会に参加する写真部門の10名を代表して、本校部員がスピーチを行いました。

また、日ごろお世話になっている学芸大学東口商店街の皆さんのご厚意で、「全国大会出場」の横断幕を商店街に張り出していただいています。

他の部員の活動にも刺激を与えられるように頑張ってきます!

 

↓第37回全国高等学校総合文化祭のホームページはこちらから

読売教育賞優秀賞受賞!

保健体育科の佐藤毅先生が、第62回読売教育賞の優秀賞に輝きました。

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保健の授業では、2000年から「生」「老」「病」「死」を通して命の大切さを生徒たちに伝えてきました。その中で、佐藤毅先生は、臓器移植について高校で約10回、3か月間集中して、毎年行っています。授業の最後に、生徒たちは臓器を提供する権利、提供しない権利、提供を受ける権利、提供を受けない権利について考えます。

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生徒たちに命の尊さ、重さ、大切さを考えさせてきたことが今回の受賞につながりました。

各教科でいろいろと工夫をしてきたトキワ松学園の教育、次に注目されるのはどの授業でしょうか。

 

本校写真部がNHK「首都圏ネットワーク」の取材を受けました

 

 

ここ数年若い人たちを中心に、ミラーレスカメラなどのデジタルカメラに、何十年も前のレンズを付けて撮影することが流行っています。

7月9日(火)NHK「首都圏ネットワーク」で、このことに関する特集が放映され、本校写真部が登場しました!実は6月の部活で、昔のマニュアルレンズをデジタルカメラに装着し、「オールドレンズの撮影にチャレンジ!」という活動を行いました。今回放映されたのは、その時の様子を取材していただいたものです。

普段使うデジタルカメラではシャッターボタンを半押しすれば、自動でピントが合いますが、この時は違いました。ファインダーを覗いて自分でピントを合わせ、絞り値、シャッタースピードもすべて自分で決めます。最初は慣れない撮影スタイルに苦戦していましたが、何度も失敗を繰り返すうちに、徐々にコツがつかめてきたようです。

今回の活動で、上手く撮れた時の達成感や、オールドレンズの持つ「味」などを、少しでも感じてくれれば良いかなと思っています。また、今後の作品作りにも活かされることを期待しています。

最後に、取材だけでなく、番組で使われる様々な撮影方法なども丁寧に教えてくださった、NHKのスタッフの皆様、ありがとうございました。

<NHK首都圏ネットワークの特集ページはこちらから>