校魚「だんギョ松」が都立大学駅に登場

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東急東横線の都立大学駅にトキワ松学園のスクールフィッシュ「だんギョ松」がお目見えしました。

「スクールフィッシュ(校魚)」とは、あまり聞きなれない言葉ですが、金魚博士としても有名な本学園の岡本信明理事長(前東京海洋大学長)が、教え子のさかなクンにお願いして開催された『さかなクンvs金魚博士』の講演会において、「トキワ松学園のスクールカラーにちなんで緑色で可愛いお魚をスクールフィッシュにしよう!」とさかなクンに提案し、さかなクンから「是非!ダンゴウオちゃんを!」と下にあるイラストを描きながら決めてもらったものです。

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ダンゴウオは2~3㎝の団子のような魚で、東京湾にも生息しています。さかなクンはダンゴウオの聖地とも言われる宮城県南三陸の海に毎年ダンゴウオに会いに潜りに行かれているそうですが、東日本大震災の年に変わり果ててしまった海の中で、お腹の吸盤でしっかりと岩にくっついているダンゴウオの姿を見て、その生命力の強さと愛くるしい姿に感動し、スクールフィッシュにふさわしいと説明してくれました。

その後、学園内でこのイラストのダンゴウオに愛称を募集。集まった148点の中から選考した結果、「だんギョ松」に決定しました。命名式にはさかなクンも駆けつけ、優秀作品の表彰を行いました。

これからも学園のシンボル「だんギョ松」が活躍していきますので、お楽しみに!

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