中学英語コミュニケーション入試について

トキワ松学園中学校は、2016年度入試より「英語コミュニケーション入試」を実施します。英語が好き、将来英語を使いこなして活躍したい、そんな意欲的な中学受験生のみなさんの受験をお待ちしています。本入試の概要および、トキワ松学園入学後の英語・国際交流カリキュラムは以下をご覧ください。

<英語コミュニケーション入試概要>
実施日:2016年2月2日(火) 午後(集合時間14:30)
試験科目:国語または算数のどちらか1教科と英語面接

英語面接について:レベルの目安は英検4~5級程度。写真を見ながら10問の英語での質問を、英語で解答する。写真は3枚のうち、受験生が選ぶもの1枚と面接官が選ぶもの1枚の計2枚。
時間は5~8分。基準は「すらすら答えられたか」「キーワードを答えられたか」「一生懸命答えようとする姿勢があったか」の3つの観点からA~Cの3段階で判定。

国語または算数について:他の入試回と傾向・難易度は同じ。どちらか1教科を選んで受験。

<トキワ松学園の英語科カリキュラム・国際交流カリキュラム>
J2
(中2 外国人ゲストを招く授業)

中学では週6時間の英語の授業があります。うち2時間は、日本人とネイティブの教員によるティーム・ティーチング(TT)の授業です。4時間の日本の教科書を用いた授業と、TTの授業の相乗効果で、「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく育てます。また、目黒区という立地を活かし、国際交流にも力を入れています。授業に外国人ゲストを招く授業も定期的に行っており、主に英語圏ではない国からのゲストを招いて英語で交流することで、英語の活用力と、欧米偏重でない国際感覚を身につけることができます。高校では地球規模の問題(宗教・環境問題・人権・児童労働など)を英語で学ぶグローバル・スタディーズという本校独自の授業もあります。
トキワ松学園の英語科プログラムについては→こちら

<校内留学・海外研修プログラム>
England
(中3~高2希望者 イギリス多文化研修)

中1全員が参加する校内留学に加え、希望者が参加する海外研修は3種類あります。特に高1・高2で参加できる「オーストラリア・ターム留学」は、約3ヶ月間オーストラリアの現地校に通うプログラムで、英語力を飛躍的に高めて帰国しています。これらの研修に参加した生徒は、英検準1級・TOEFL iBTスコア60以上を目標に英語力を伸ばします。進学先も5カ国25大学への推薦プログラムを有しており、海外大学進学の道も大きく開かれています。
3種類の海外研修プログラムについては→こちら

<海外25大学特別推薦制度>

海外大学進学を希望する留学生を対象とした高等教育機関ネットワーク”navitas”と提携した特別推薦制度です。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの25の大学には、文系・理系に加え美術系にも対応した専攻分野があります。幅広い選択肢の中から志望の大学・学部を選択することができ、海外大学進学を時間・費用の面で効率的に実現する道が用意されています。
海外25大学特別推薦制度のお知らせは→こちら
navitasのウェブサイトは→こちら(25の大学もご確認いただけます)